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7月30~31日 オーナー様を新島クルージングのご案内

梅雨明けの7月末日 西伊豆・安良里出航組み「STATUS Ⅲ 50」と、ベイサイドマリーナ出航組
「YMR PC=35」の2艇を新島クルージングにご案内! 途中、トローリングをしながら沖合いで
合流、若郷港に午後入港して2艇・総勢18名で真夏を楽しみました。
若郷港では知人の三郷丸・田中さんの出迎えと島滞在中のお世話を全てに甘えさせてもらいました。

若郷ではSTATUS号奥様の手作りトン汁と助六弁当で昼食パーティー。満腹になったYMRグループは
沖で釣三昧、鯖の入れ食いとサメを吊り上げ ”ガックリの”海人?でした。
夕方~20時頃までは田中さんの自宅をお借りして豪華なBBQ、飲み放題で満天の星空の下で楽しみ?
夜は夜で新島の野外混浴(水着着用)露天風呂で温泉三昧(若手は覗き魔?)。
31日は熱低の影響で海上は時化模様~ 安良里組は2m余の海上航行で11:20分着でしたが・・
ベイサイド帰港組みは新島~利島~大島~東京湾入り口まで2~2,5m余。お客様は始めてのコースと
経験でしたが安全航海で、帰路は保田港で遅い昼食後に~ベイサイドマリーナに18:00帰港しました。
初日の好天、翌日は極端な大波、集中豪雨と海上コンディションの変化を経験しながらの新島航海でした。

YMRの皆さん

富士山の投影



大島を望み~ 興奮気味  皆さんライフジャケットを着用してますよ

俺は遠投のプロ・・と、オーナー様(魚は?)

STATUSⅢ持参のトン汁と助六弁当昼食


新島若郷港・田中さんのお世話が無いと入港が厳しいですね?



全員参加で  乾杯~  盛り上がり~です




STATUS オーナーご夫妻は持参の贅沢な食材を惜しげなく提供

STATUS/YMRのオーナー様と、ご機嫌な案内人?

何もしないで、食べて飲んで・・・そんなグループ(笑い)

伊豆牛の上物です。 旨かったで~す。 ご馳走様でした

全員集合で記念写真。 8月6日八王子駅前で太鼓祭りがあり皆さん出演します
お時間がありましたら是非、ご観戦を・・・待っておりますよ。

オーナー様 7月24日 J-61f 志摩沖でクロカジキ ファーストマリーン 

2014年7月に進水・納艇を致した~ J-61カスタムフィッシャー「newgin号」
(ホームポート・伊勢志摩・合歓の郷マリーナ)が、約二年ぶりの出航でファーストマリーン#
おめでとうございます。

私は22~24日の間に下田カジキ大会に参加中で、期間中・・ゼロ・ゼロ・ゼロ・ゼロの状態。
24日 8:35頃に携帯にキャプテン・中井様からランディングの一報が届きました。我がチームは
ゼロでしたがもの凄~く・・・・・嬉しい一報でした。
なぜならば・新艇の納艇後から完成度に??? ご期待を裏切った出来ばい箇所が多く目立ち御迷惑
をかけた状態が約一年半余、経過して十分な艇体コンディションで出航の機会が出来なかった事、など。
28年3月から製造 造船所の職人が来日して相当な箇所を整備して5月後半に母港に納めた状態でした。
この長期間、オーナー様 社長が寛大な我慢と辛抱、キャプテンの責任感と忍耐で再整備する迄の長期間、
大変ご迷惑をかけておりました。

そして、再納艇後の初めての出航 24日にクロカジキを8:30~10:00頃に3本をヒット、2本を
ランディングしました。オーナー様、キャプテン、クルーの皆様・・おめでとうございました。

今回は当日の写真と、進水当時の思い出の写真を掲載、紹介をさせて頂きました。















進水式の神事~トライアル~別荘での歓迎など・・・・・懐かしいですね・・・・・

7月24日 リーダー後のランディング中・・・

艇の守護人・キャプテンは当社の強い見方で助けて頂きました

オーナ様 社長 おめでとうございました。 長期間ご迷惑をお掛けしました

皆さん ファーストマリーン おめでとうございます。

 

 

台湾 高雄ボートショー見学と、造船所見学で~す

3月12~15日の間にお客様を台湾高雄ボートショーにご案内、JOHNSONとBWの
造船所の見学もご案内してきました。2年に一度の開催のボートショーですが会場規模、
大型モデルの展示艇をはじめ、エンジン、部品、用品等の関連ブースを含め日本の規模
以上のスケールと出展内容でした。
各社の造船所でも50~100Fクラスの製造のようでした

3日出発の羽田空港の日の出~

ビックなボートショー会場~

お客様の皆さんです





当社が一時販売してたいぺリアル37Fが39Fを出展してました




チョット気になった62Fのニューモデル?

JOHNSON社 造船所

同社のモデル説明を受けます


新造艇希望の65F

見学後に同社の帽子を頂き、記念撮影~

14日は造船所から新幹線で台北に移動、唯一の観光?


BW造船所(南海遊艇)。陳社長は台湾造船協会の理事長を3期勤め業界に貢献

BW65F

BW-52F

省エネ艇・ハイブリットー45F 日本向けには同艇を特別価格で~す

完成間じかのBWー75F

BWの内装仕上げ~

BW造船所の海岸線~2万坪は陳社長の所有地。後方は中国福建省。

強行軍の高雄ボートショー見学も天候には恵まれず、曇りと雨模様でしたが
精力的にお客様は展示艇を見学、造船所見学でも積極的に質問して構想を?
これからの構想?が楽しみです~